> 歴史ネタ(鳥尾小弥太関連) | 2012.05.13 Sunday

【鳥尾関連】【熱海備忘録】間違えていました…

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    熱海に行ってきました!
    この辺の記事で書いていた通り、鳥尾の別荘地にも行ってきました!…と報告したかったのですが、帰ってきて浮かれながら写真見返して資料読み返していたら…場所間違えていました…
    どうやら私が鳥尾の別荘だと現地に行ってテンション上がっていたのは吉川英治旧居跡のようです。昭和27年から37年まで10年間住んでいて、「新平家物語」「史学余話」等を執筆したそうな…新平家物語…みたよ…吉川さん好きですよ…でも… と て つ も な く シ ョ ッ ク で す よ …。一緒についてきてくれた人になんて言ったら…!!快く同道してくれた上に屋敷(の外壁)と私のツーショット(?)写真まで撮ってくれたのに申し訳ない…(涙)
    というか、あとで色々思い出した結果、ついてきてくれた方が帰りに迷い込んだ道がどうやら鳥尾別荘に繋がっていたみたいで(「なんか民家に繋がってた」って言って引き返してきたのだよ…)、私はその時佐々木信綱邸を外からバシャバシャ撮っている最中で…行けばよかった…!!!
    鳥尾別荘はどうやら2009年まで古河電工の保養所になっていたようなのですが(うらやましい…)、その後売却され、2009年に私がチェックした時がちょうどリフォーム&売出し中だったみたいです。現在は商談成立&売却だそうで…またどこかの企業の保養所になっているのかなぁ…。羨ましいなぁ…。

    でも熱海に実際行って、こんなところに住んでいたのねーとか、こんなあったかい場所だったら人に勧めまくるのも分かるなーとか、色々感じることはできたので良かったです。見取り図や写真でどんな外観や内観やお庭かは分かるけど、それは写真や資料じゃ分からないからなぁ。伊豆山神社にも行けたし、子恋の森も(猪出るので入り口まで)みれたし、来宮神社にも行けたし、最終的に鳥尾じゃなくて別のことが目的の旅だったので、まぁいっかという感じです(笑)でも思ったより意外と行けちゃう距離だったので、いつかリベンジしたいです。というか旅館化してくれればいいのにほんとに!


    > 日々 | 2012.04.22 Sunday

    続・桜の季節

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      資格試験やらでバタバタしていましたが、最後のイベントだった友人の結婚式も終わり、ようやく一段落です。
      小学校前からの友人なので、ご家族も参列者も顔見知りなのですが、それだけに感動ひとしおでした…。ほんとに、挙式からニ次会まで、結婚式ってあんなに感動するものなんだろうかとびっくりするくらい終始感動。感動というかなんというか、もう「言葉にできない」@小田和正状態。終った後「私も結婚式あげたい!」じゃなく、「良いお式だった…」とみんながみんな感無量なコメントばっかりだった(笑)
      なんというか、結婚式って昨今ゼク○ィとか流行ってるし「好きな人との大イベント!」って気がしてたんですが、それだけじゃないんだなぁ…としみじみ感じました。当人らもご両家の人々も本当に心の底からおめでとう!と思えた…。まぁ参列した友人らとも「今回みたいな式はほんと稀だよね」と言っていたので、一重に新郎新婦の誠実に歩んできた年月の賜物だろうなと思います。お付き合いしている期間もそれ以前も含めて。

      とかで、引き出物整理してたら思い出し泣き…。
      こっちもものすごく幸せな気持ちにさせていただきました。
      末永くお幸せに!

      という幸せなイベントを経て、私にはとてもあのステージはまだまだ遠いな…と思った今日この頃です。人としてもっと成長したいものです…。

      ***

      ところで先日、ツタンカーメン展IN東京のチケットをようやく買いました!特割まだ残ってた!(笑)

      20120422_194712.jpg

      平日券1枚と土日祝券4枚。人にも差し上げる予定なので多めです。
      8月はウェブデザイン技能検定受けるつもりなので、行くのはそれが終ってからになるかなぁ…と。でもきっとあっという間ですね。

      というわけでツタンカーメン本をGW中に目星を付けて読み始めようかと思います!
      楽しみだなぁ。


      > 日々 | 2012.04.08 Sunday

      桜の季節

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        先週末仕事帰りに靖国の桜を見に行ってきました。
        ライトアップ終了間際だし空いてるかなぁ…と思ったけど、全然そんなことはなかった(笑)ゆっくりできなかったので、近いうちに改めてまた行きたいものです。

        ***

        先日本棚整理をしまして、ブックオフの店頭買い取りに行ってきました。いつも宅配を使うのですが、今回冊数が少なかったので…。
        ↓持ち込んだ目録

        ・モデル失格
        ・軍師諸葛孔明
        ・北の王国上下
        ・2022ーこれから10年、活躍できる人の条件
        ・察知力
        ・25歳からのルール
        ・福祉・介護の仕事&資格がわかる本
        ・Webクリエイター能力認定試験初級
        ・witn5月号(付録付き)

        300円いけばいいなぁ〜と思っていたのですが、560円になりました。得した気分!(笑)今回買い取り金額内訳がレシートに記載されていた。前からあったっけ…?
        文庫が1冊20円、新書が1冊70円、単行本が1冊50円、雑誌が180円でした。察知力はそこのブックオフで100円で購入したので、なんかすごい還元力…!と思ったけど、新刊な2022〜も同金額だから、結果プラマイゼロなのかなと。

        先日買い取り王子も使ったけど、やっぱり本だけ売るならブックオフですね。


        > 歴史ネタ(鳥尾小弥太関連) | 2012.03.24 Saturday

        【歴史ネタ】【鳥尾関連】鳥尾とキリスト教

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          鳥尾小弥太というと、東洋哲学会、日本国教大道社、保守党中正派の結成に関わったり、大日本茶道学会の初代会長ということで、和というか仏教というか、なんだかお堅いイメージ(?)。ググるとよく出てくるのは、「国粋主義者」とか「反キリスト教勢力」とか…。確かに中年期から晩年にかけて反キリスト教姿勢を徹底していたのですが、でも鳥尾は実際、よく言われているようにそんな感情論でひた走る反キリスト教論者だったのでしょうか…。
          というわけで、それに関してちょっとメモ。

          特に注目すべきことは、信教の自由に反対していた鳥尾小弥太とナップの出会いです。鳥尾は伊藤博文が憲法の条文に信教の自由を入れようとしました時、条文に信教の自由の項目を書き込めば、長い伝統を持つ仏教と新参者のキリスト教を対等にしてしまうことになるので、それは許せないと激しく対立していました。鳥尾は仏教を基本としながら儒仏耶を同一次元で捉える見方をしておりましたが、反キリスト教の急先鋒に立っておりました。その鳥尾小弥太が、ナップと会って話し合い、その寛容な精神に心動かされ、変化したことです。このことは『慶応義塾大学部の誕生』の14頁にありますナップの手紙の中に記されております(注1)。鳥尾がナップと意気投合したということは、鳥尾が反キリスト教の旗を降ろしたことを意味します。これによって伊藤博文は憲法の条文に信教の自由を心置きなく盛り込むことが出来たのです。後に幸田露伴と共に、ユニテリアン主義の影響を受けた嵯峨の屋御室は、松村友視氏の研究によりますと、この鳥尾の影響でユニテリアン主義を受け容れ、彼も明治23年春に仏教を基盤として仏基の融合を唱えるのです。


          日本のユニテリアンの盛衰の歴史を語る/土屋博政 (2005年4月1日同志社大学人文科学研究所においての講演)


          ナップとは、米国ユニテリアン協会より派遣された宣教師アーサー・ナップ(Arthur Knapp)で、慶應義塾教員を勤めていました。
          ここでも鳥尾は「反キリスト教の急先鋒」として書かれ、そしてナップにより「反キリスト教の旗を降ろした」とされています。でも降ろしていないことは、後の彼の経歴を見れば明白ですね(笑)。良いも悪いも、この鳥尾という人は、実際に会って話をすると考えを二転三転させるところがあるので、この時もそうだったのではないかと思います。むしろ彼の性格上、「信教の自由」は認めても、自分はやはりキリスト教にはなじめない、という想いを強くしただけだったんじゃないかなと。
          このナップとの出会いより10年程のちに彼が書いた「花園日誌」には、彼がなぜキリスト教になじめないのが記されています。

          我が耶蘇教を斥くるは、止むを得ぬ事あるなり。彼の宗旨にては、彼の神の外に、神を認むることなし。たとへて云はゝ"、一國に二王なきが如し。故に彼教を信ずる限りは、我國の神を、理非を言はず退け廃す。我國の神を廃する限りは、萬世一系の皇統不可犯の天皇を奉戴せず。即ち西洋の王家、其人民の其王家に對するよりも、其尊敬却て薄かるべし。何となれば、彼徒より見れば、異宗教の王家なり。甚しく言へば、邪宗教の帝王を戴くことゝとなるなればなり。況や是宗の蔓衍は、國民一致の徳を缺ぎ、支離滅裂支ふべからざるに至ること必定なり。


          花園日誌 第二十四段


          キリスト教(特にユニテリアン)は、ご存知の通り一神教であり、他の神を信ずることは禁じられています。天皇、とは、日本神代の神の子孫であり、神道の最高祭祀者でもあるため、キリスト教を容認した場合は、天皇を国家元首としていただく当時の明治日本の国家体系そのものを覆してしまうことになる、と鳥尾は考えていたようです。
          私はこれを見たときに、「おぉ…納得…」と妙に感心した(笑)。全然感情論じゃないじゃない!と。鳥尾がキリスト教に反対していたのは、キリスト教が日本に広まり、最悪国教となってしまった場合に訪れる、この事態を危惧していたからなのです。

          ****

          昨今「今こそ真正保守!!」とか叫ばれているのを見るにつけ、歴女の私としては「そ、そろそろ鳥尾にもちょっとくらいスポット当たってもいいんじゃない…?」とワクワクドキドキしているのですが、早数年、そんな兆しもなく…。私自身もまだまだ勉強不足ですが、そろそろいい年ですし、自分なりに政治でもなんでも「自分の考えの軸」を持つことが大事だなぁと思うので、鳥尾をそこらへんのきっかけにしていきたいと思ってます。

          しかし、明治創世記の男達は熱い…。世界の中の「日本」、「日本」とはなんぞや、「日本が日本たる」軸とは、とか、真剣に考え、「日本」という風土にあったシステムを作ろうとしていったその姿勢…熱い…熱いぜ…。以前、男達のYAMATOが流行ったとき、頭になんでも「男たちの」ってつけたらカッコいいみたいなこと言われていたけど、「男たちの明治維新」…うん…3割増しでなんかカッコいい気がする(笑)。



          > 日々 | 2012.03.24 Saturday

          占いとかスピについてつらつらと。

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            突然ですが、私は占いが大好きです。
            雑誌で占い特集とかしてたら読まずにいられようか、いやいられまい。
            昨今はオセロの中島さん騒動もあったけど、個人的にはそこまで依存しちゃうほうも依存しちゃうほうだよなぁ…とか。私はスピ的なことも好きですが、講演会行ったりとかするほどでもない。どちらかというと、落ち込んだりとかしたときに、ものすごく客観的になにか言われたいときに使います。だいたい良いことしか書かれないから元気でるんですな(笑)で、基本的に雑誌とか、ヤフー占い(有料)とかばっかり。電話鑑定とか対面鑑定は自分からはしないです。してみたいなぁと思うところもあるけど、大体予約がとれないw

            先月、地元から友人らがやってきたので表参道の某占いに行ってみたのですが、個人的に目新しいことなにもなかったなー。「あぁ…ヤフー占いで言われたことと同じだな…」とか。どこもそうとは言わないけど、そこそこの値段のところだと、聞けることって、大体こんなの友達とちょっとおしゃべりしたら解決するようなことじゃね?ってことばっかりな気がする。対面(電話)の占いって、ようはカウンセリングなんですよね。

            個人的な、スピリチュアルな話をする人で「この人まともそうだ」と判断する材料が、「スピリチュアルな活動以外に生活していく術をもっている人かどうか」だったりします。そこで生計を立ててしまうと、よっぽどしんどい・命に関わる位の仕事をしている人じゃないと、お金をとってしまうのは怖いと思うんですな…。無償の奉仕ではないけれど、完全な物質交換の対価にしてしまうのは。寺院仏閣の奉職者の人々は、実質的な行動(冠婚葬祭等の祭事等)が伴うから、あれを専門職としてしまって問題ないと思うんだ。

            そして、何冊かスピリチュアルの本を読んでいて思うのは、「まともそうだ」と思った人程、当たり前のことしか書いていない。スピを好きかどうかは関係なく、「人」として生きていく上で道が外れたことをしないようなアドバイスだけが続く。私は地理をやったり、歴史が好きだったりすることもあったりで、平安京プランとかもちょっとかじったことがあるのですが、そういうの見てると気の流れとか、風水とかって究極にはとっても科学的だよなと思うのです。
            つまりは筋が通った話なのである。
            時々ビジネス書とか自己啓発本を読んでても、「これスピ本と言ってること同じだしww」と思うときがあるんですけど、突き詰めればみんな行き着くところは同じなんだろうと思う。

            ***

            そんな私にとって2012年は、金環食以降道が拓ける!らしい&それまでに色々整理しとけよ!な運勢です。これもある意味年齢的にも道理なんですな…と、占いをみて昨今の自分の行動(やたら「整理しなきゃ!」と焦る)に納得したりするのでした。
            というわけで今日はセカンドライフさんに引き取り申し込みしたり、クレジットカード解約したり、UQ解約したりその他諸々溜まってた手続きをやりました。来月からまた仕事がばたつきそうなので、今月のうちに片付けられるものは片付けておきたいです。

            ***

            ちなみにクレジットはエポスカード。UQもどっちも解約は電話でできちゃうので、電話ですませました。口コミとかみて「引き止められるのかな…」と思ったけど、UQはスムーズに解約。エポスもちょっと引き止められたけど、止めますいったらそれ以上こず、思ったよりあっさりでした。エポスは申し訳ないけれどもう入らないかなーと思うのですが(マルイ使わないし…)、UQはそのうちまた契約すると思います。そもそも今回解約したの、USBがぶっこわれちゃったからなんですよね。次回からはやっぱりルータにしよう…。



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